ジョブサポート馬出で、「こんな夜更けにバナナかよ」という本が置いてありました。
 タイトルがとても興味深かったので、後日その本を買って一日で読みました。内容は筋ジストロフィーにかかった鹿野さんが、ボランティアの方々と共に自立した生活を目指す話でした。地味な一日一日が鹿野さんにとっては、戦いの一日で、人が、その人らしく生きるにはどうしたら良いのか、深く考えさせられました。12月28日に映画が公開されるので、とても楽しみです。