平成30年3月27日(火)福岡市科学博物館へ行って

 天候も良く、六本松周辺も人・車の通りが激しく、親子(団体)連れや海外の観光客も多かったです。
 バスの中から外・川・橋の上を見渡すと、散りかけの桜が多い一方、満開の花びらも有り、綺麗でした。
 まず驚いたのは、入り口の変わったエスカレーターでした。そこから見える景色も良かったです。

 最初に面白そうだなぁと思った場所は、2Fの足の測定コーナー等々、タッチパネルを扱って学べる所が有った事です。使用されていた方が居た為、使えませんでした。

 同じ階には、恐竜の骨格・種類の模型品等の説明文、展示品のコーナーが有ったり、間近で触れあえる事が出来ます。そこでも私は、鳴き声が怖く、体験できませんでした。約1時間夢中になって、写真を撮影したり、スタッフMに撮影を頼んだりしてHさん(利用者)と一緒に撮ったりしたのを鮮明に記憶しています。
 
 お土産売り場は大混雑で高価な商品ばかりで何も買えませんでした。

 同じフロアには、気象、天文学、プラネタリウム等の講演{・説明、・体験、展示}が有りましたが、どのブースも同人数程度居た事に驚きました。講演は、ほぼほぼ満員で時間も限られていたので、聞けれなかったのが残念でした。

 今度、もし余裕があれば、ゆっくりと全て回ってみたいです。
 あっと言う間で、疲れたせいか、帰りのバスの中では、うとうとしてしまいました。

 正直な感想としては、6Fも行ってみたかったです。
 でも時間が少なかった中、色々と知らない事も知れたので良かったと思います。
 滅多に無い良い見学が出来て、楽しかったです。

文:平成29年度利用者会役員 S☆
イラスト:4K