去年に引き続き、今年も行ってきました。去年より参加者が多かった気がしました。

 4社の説明のうち、参加できるのは多くて4社で、私は3社の説明を聞きました。1つの企業の説明は20分、質問の時間は10分、計30分程度です。

 ハローワークの求人票を、自分が気になる企業の分を取ってから、説明会にのぞみます。

 職種、仕事の具体的な内容、就労時間、福利厚生、企業(会社)の従業員数などの説明があり、従業員に含まれる障がい者が、身体か精神か、何人いるのかなど、詳しく聞くことが出来ました。

 1つの企業のブースに、だいたい20人程度座って説明を受けることが出来ますが、後ろの方に座ると説明して下さる方の声が聞き取りにくいようで残念でした。

 手話による説明もあり、様々な障がい者に対して、とても配慮のある説明会でした。

 ただ、人気な企業になると、参加者が多くて、混雑する場面もありました。車いすの方は大変だったと思います。

 説明会も、4回目になると、参加者が少し減り、私自身気になって説明を聞きに行った企業を独り占め出来る場面もあり、その会社について深いお話をすることが出来ました。早い時間に第一希望の会社ではなく、後半に設定すると希望の会社のお話しをゆっくり聞くことが出来るようでした。

 企業説明会では、求人の現状を知ることが出来ました。私はまだ、就職は考えていませんが、情報を仕入れ、将来に活かす事の出来る、貴重な経験となりました。ただ、説明会の参加者が多かったので、これからの障がい者の就職活動は倍率など高くなるのでは… と、考えさせられました。

 以上、合同企業説明会のレポートでした。