5月1日は、天皇が代替わりされ元号が変わり、テレビでは一日中関連ニュースが放映されていましたが、市井の私たちの生活は、昨日と変わらず続きます。
 ・・・何気なく「変わらず続きます」と書いて、これはすごいことだ!と思いました。
 今日も昨日と変わらず、明日も今日と変わらず平穏な社会が続くと、それが当たり前のことだと私たちは信じています。
 戦争のない平成が令和でも、どうぞ続きますように!

 さて、お知らせです。
 「令和」初の、J:COM「市民が主役 ふくおか まいCOM」で、福岡ジョブサポートの活動が紹介されています。
 さすがプロの技で、私たちの活動を、とても的確に表現してくださっています。
 5月1日~15日まで、毎日3回放映されていますので、見ていただければうれしいです。

 遡って、4月初め、
 取材に来られるとのことで、見て下さる市民の皆さんに、私たちの活動を理解していただくためには、どんなことや場面を取材していただいたらよいかと考えました。
 社会の中で働くための準備や支援、地域で生活するための準備や支援としては、様々な取り組みがありますが、障がいのある方や支援に関わりのあまりない市民の皆さんが、「あ、何をどうしようとしているな」「働く準備をしているな」「そうか、こんな支援が有効なんだ」と、パッと見て取れる場面や動きはどこだろう? どんな場面だろう?と考えました。
 例えば、面接している場面では何やっているのかわからないでしょうし、就労継続支援B型事業所ジョブサポート郷口の所内での作業の様子と、フィット県庁前生活訓練で取り組んでいるコンビニでの作業の様子を中心に取材していただくことにしました。
 加えて、就労移行支援事業や放課後等デイサービスの様子、就職された方の様子も写真で入れていただくことになりました。

 障がいのある方や周りの方で「働きたいと思っているけど、どうしたらよいかわからない」「動き出すことができない」「引きこもっている子どものことが心配だ」「職場で辛いことがある」「学校を卒業して就職できなかった」「就職したけど辞めてしまった」「障がいのある子どもがどんな生活が送れるのだろう」「将来のために今できることは何だろう」等々、様々な心配や疑問、不安をお持ちの方や、「障がい者雇用を考えているが、何から始めたらよいだろうか」「まずは障がい者が働く様子を見てみたい」という企業の方は、ぜひこの番組をご覧下さい。
 また、周りにそんな方がおられたら、まずは見られることをお勧めください。
 よろしくお願いいたします。

 紹介してくださった株式会社フラウの濱平様にお礼申し上げます。